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春から水道代の値上げ迫る!|節水に効果ありパナソニック食洗機レビュー|NP-TZ300

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私の住んでいる市、なんとこの価格高騰の時代についに4月から水道代20%も値上げすると発表が…

これは痛い!

引っ越してきた当時はパナソニック食洗機をサブスクしていた我が家。

もう戻れない家電②|パナソニックの食器洗い乾燥機をサブスク|我が家はサイズ合わず超絶お邪魔だけど..でも良い!転勤族となった私ですが、一番気をつけていることがあって。 それは.. ものを増やさないこと。 もともと私自身が...

 

洗い上がりはもちろん申し分なし、油汚れもピカピカな洗浄力。

しようする水量に関しては、サブスクで使っていた機種は

洗浄に使うお水を事前に汲んで庫内にセットするので

手洗いに比べて節水効果は抜群でした。

 

しかし、卓上型でスリムタイプ+家族4人だと何かと食器が多く出て

毎食後回さないと回っていなかない!(皿使いすぎやろ(笑))

 

と言うわけで、

これを機になんと節水効果が見込んで念願の「5人分の食器が入る大容量食洗機」を購入しました。

 

生産終了しているものの、例の楽天セールと合わせて

パナソニック公式ネットストアの正規品でポイントもがっぽりもらえて買えるので今がチャンス!

コスパで選びたい!って方、要チェックです〜!

 

機能面では大差ない最新機種(NP-TZ500)シリーズとの比較も含めて、

・商品概要
・節水効果
・設置方法の注意点やアドバイス
・洗浄力
・最新機種との違い

 

この5点でレビューしていきたいと思います。

 

 

のパナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TZ300-S|節水・洗浄力・設置のポイント

 商品概要

パナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TZ300-S」は、

ナノイーX搭載で庫内の除菌・消臭を強化した高性能モデル。

約5人分(40点)の食器を収納可能で、AIエコナビが洗浄水温を調整し、効率的な洗浄を叶えてくれます。

 

 節水効果

みなさんお皿洗うときに水出しっぱで洗うタイプですか?

皿洗いにかける時間、キッチン周りを拭いたり片付けたりするだけでゆうに1時間近くはかかっていた…

手洗い(約75L)と比較すると、約10L前後の水量で済み、

最大約87%の節水が可能。

特に、エコナビ機能があり最適な水温調整もしてくれるので省エネも一緒に叶う!

楽天市場でポイントも合わせて貰っちゃおう



設置方法の注意点

✔︎スペース確保:横550×奥行344×高さ598mmの設置スペースを確保

✔︎給水方式:分岐水栓が必要(設置前に対応水栓を確認)

✔︎排水:排水ホースの長さに注意し、シンク周りの配置を調整

スペース確保

これは買ってからできなかった、置けなかった!では困るのでかなり慎重になりました。

我が家はアパートであるある(?)のオープンキッチン風で

コンロ、作業スペース、流し、その前方にカウンターがある間取り。

そのカウンターにも迫り出す感じで配置しています。

見にくいかもしれないのですが、

本体も3分の2がカウンターに乗って、

あとは土台を別途購入し、足をかけて支える感じになっています。

ちょうどいい台がないから、足場の下は積み木(笑)

これでも揺れはないので、カウンターとの幅、

拳1個分ほどのギリギリ設置となりました。

 

分岐

もう一つは分岐です。

サブスクの水汲み式は分岐は必要ないので、設置の楽さがありました。

ですが、水道から自動で水を引いて洗浄するタイプでは

もともとの水道との兼ね合いで分岐を追加するなどの準備が必要になります。

この分岐ガイドを参考にしました。

公式分岐ガイド:https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/bunki/index.html?_ga=2.141688690.1391907665.1741062056-343881400.1741062056

 

洗浄力

バイオパワー除菌搭載で頑固な汚れも分解・洗浄してくれる。

✔︎ 高温洗浄(約80℃)で油汚れにも強い

✔︎「ストリーム除菌洗浄」により、洗剤の泡立ちと高圧水流で隅々まで洗浄

✔︎汚れレベルに応じたコース選択が可能

感動したのはカレー、魚、焼肉、お弁当の四隅。

しかも子供用食器はイケアのプラを使っているので油汚れがスッキリしていて

毎度毎度本当に気持ちいいです。

通常のレベル2(普通の汚れではこれで十分)で、ツルピカになっています。

ある程度のギトギトや残飯などはすすいでから入れるものの、

手洗いで2、3回洗っても「なんとなく油っぽい?」となっていたのも

全くありません。

ただ、いくらなど魚卵系、

重なって洗浄が届かなかった部分(かなりキャパオーバーで入れてしまった日)

は白く浮いて残る場合もあります。

ナノイーが働いているので、匂い残りや

食洗機特有の乾き匂い(わかりますか?!)水っぽいというかカスっぽいというか…

それが全くありません。

 

ちなみに食洗機洗剤は、花王のキュキュットウルトラクリーン。

ボトルが1プッシュで1回分出てくるタイプになっていて

従来のキャップで量を計ってやるタイプよりかなり楽でお勧めです!

 


 

 

最新機種との違い(NP-TZ500 との比較)

– NP-TZ500では「低温ソフトコース」が追加され、耐熱性の低い食器に対応

– 操作パネルのデザインが改良され、視認性が向上。

– 省エネ性能が向上し、運転コストがわずかに削減。

こんな点がありますが、機能的にはそこまでの激変はなし。

お店の方がいうには、ドアの開閉方法が手動に戻ったそうです(笑)

2秒ほどの「ピピ」っというまで待って開けるタイプが煩わしかったのでは、と。

 

まとめ

NP-TZ300-Sは、節水・洗浄力・ナノイーXによる除菌機能が魅力の人気モデル。

設置時の水栓確認やスペース確保は要注意ですが、

手洗いよりも圧倒的に省水・省エネで便利。

最新機種と比べると機能面で若干の違いはあるものの、コストパフォーマンスの高い選択肢としておすすめです。

ここからチェックできます→パナソニックNP-TZ300